あんないよみ
使い方が、お客さんの言語で伝わる。
受付のしかた、順番、やってはいけないこと。言葉が通じないお客さんに毎回説明していた内容を、一度だけ登録します。AIが4言語の下書きを作り、施設の方が確認して公開すると、お客さんはQRコードを読み取るだけでご自身の言語で読めます。お客さん側にアプリも会員登録も必要ありません。
- 日本語
- English
- 简体中文
- 繁體中文
- 한국어
使い方
施設の方がすることは4つだけです。外国語を書く場面はありません。
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1案内を書く
必要なのは「タイトル」と「最初にすること」の2つだけ。手順・注意・困ったときの連絡先は、必要なぶんだけ足せます。手順には写真を付けられるので、券売機やロッカーは現物を見せて示せます。
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2AIの下書きを確認する
登録した文から、AIが残り4言語の訳を下書きします。AIは書かれていないこと(料金・営業時間・可否)を足しません。言語ごとに確認して、直したいところは手で直せます。手で直した訳は、あとで翻訳し直しても上書きされません。
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3公開する
施設の方が確認した案内だけがお客さんに表示されます。公開の開始日・終了日を決めておけば、期間が過ぎた案内は自動で下がります。一時的に隠すこともできます。
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4QRコードを印刷して貼る
案内1つにつきQRコードが1つ。卓上POP・壁面掲示・シールから選び、まとめてPDFに出せます。
案内の中身を直しても、貼ったQRコードはそのまま使えます。貼り替えが必要になるのは、その案内自体をやめたときだけです。
できること
翻訳ではなく、次にすることを伝える
「最初にすること」を一番上に置き、手順・注意・理由・困ったときを分けて表示します。長い1枚の説明文にまとめません。お客さんは、薄暗い館内で、慣れない言語を短時間で読みます。
写真は言語をまたいで共通
手順に付けた写真は、どの言語で開いても同じものが出ます。文字が読めなくても、押すボタンや置く場所を指し示せます。写真がAIに送られることはありません。
公開前に、人が確認する
AIの出力がそのままお客さんに出ることはありません。施設の方が言語ごとに確認して確定するまで、公開されない仕組みです。
緊急の案内はどこからでも開ける
地震・火災・体調不良など緊急に指定した案内は、どの画面からも画面上部のバーから開けます。どの案内から入っても行き止まりになりません。
スタッフに見せる一文
お客さんが自分では説明しにくいことは、「これを見せてください」の一文をお客さんの言語と施設の言語で並べて表示します。スタッフは自分の言語で読めます。
施設向けアプリ
案内の登録、翻訳の確認、公開、QRコードの印刷は、施設向けのアプリから行います。お客さん側にアプリは要りません。
無料で始められます(お客さんに出せる案内は3件まで)。案内をもっと増やしたいときは、アプリ内でプランを変更できます。
アプリは現在準備中です。公開時期はこのページでお知らせします。
ご利用にあたって
本サービスは、警報装置・緊急通報・避難誘導設備の代わりではありません。緊急時は施設の設備と係員の指示に従ってください。
医療・安全・災害・法律・契約に関わる案内は、最終的な内容について施設が責任を持ちます。自動翻訳を安全の保証として扱わないでください。
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